About
COOL WAKAYAMA のメディア方針
和歌山を、観光だけで終わらせず、ニュース、暮らし、食文化、住まいの視点から読み直す地域メディアです。
和歌山を読み直す地域メディア
COOL WAKAYAMAは、和歌山を観光地として紹介するだけのサイトではありません。ニュース、暮らし、食文化、不動産、移住、二拠点生活などの視点から、和歌山を読み直すための地域メディアです。
海、山、温泉、果物、魚、醤油、梅、熊野古道、高野山。和歌山にはよく知られた魅力がたくさんあります。ただ、それらを名所や名物として並べるだけでは、地域の姿は見えにくいままです。暮らしの背景、産業の積み重ね、交通や住まいの条件、地元で続いてきた文化まで含めて、読み物として残していきます。
首都圏や県外から見た和歌山、地元の人が見落としがちな和歌山、住まいや仕事の視点から見た和歌山。外からの視線と内側の感覚を行き来しながら、いま改めて見直せる地域の表情を扱います。
扱うテーマ
COOL WAKAYAMAでは、次のようなテーマを中心に記事を作ります。
- 首都圏ニュースを和歌山の視点で読む記事
- 地元の人が見落としがちな和歌山の魅力
- 観光、温泉、街歩き、季節の体験
- 梅、みかん、魚、醤油などの食文化
- 移住、空き家、住まい、二拠点生活、不動産
持ち上げすぎず、切り捨てすぎない
和歌山には良いところがあります。一方で、アクセス、人口減少、空き家、仕事、観光地の見せ方など、惜しいところや考えたいこともあります。COOL WAKAYAMAでは、「和歌山すごい」だけで終わらせず、良いところ・惜しいところ・今だから見直せるところを、落ち着いた読み物として残していきます。
運営方針
記事は、公開情報や確認できる情報をもとに作成します。事実、推測、意見はできるだけ分け、古い情報や制度に関する内容には、必要に応じて注意書きを付けます。
また、観光PRや広告のような表現に寄せすぎず、地域を過剰に持ち上げないことも大切にします。読者が和歌山を少し違う角度から見直せるように、確認できることと、読み物としての視点の両方を意識して編集します。
案内キャラクター
InstagramなどSNSでは、和歌山を読み直す入口として案内キャラクターが登場します。Webサイト側では、実写風AI画像を記事本文の主役にせず、SDキャラやイラスト、アイコンとして展開しやすい案内役として整理しています。
キャラクターは記事の主役ではなく、加太、南紀、高野山、食文化、串本、暮らしといった読み方へ進むための補助導線です。
お問い合わせ
COOL WAKAYAMAへのご連絡は、Instagramまでお願いします。
Instagram:@yamako.waka