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IR 一歩前進、一歩リードの和歌山

海辺を望む机上に計画図面と木製模型を置いた、2021年当時の和歌山IR計画を振り返るイメージ
IR計画を紹介する旧記事のアイキャッチ画像。

この記事は、2021年2月時点で進んでいた和歌山県のIR事業者公募と候補事業者に関する旧サイト記事を再構成したものです。

大きな一歩 和歌山IRスタートへ

2021年当時、和歌山県ではIR、いわゆるカジノを含む統合型リゾートの開業に向けて、民間事業者の公募が進められていました。

旧記事では、2020年に始まった民間事業者公募の期限が2021年1月15日まで延長され、最終的に2社から応募があったことを紹介しています。当時の記事内では、2021年春ごろにIR事業者を決定し、国の区域整備計画認定に向けて2022年4月28日までに申請する流れが説明されていました。

また、2025年大阪・関西万博までの開業を目指す計画として紹介されていましたが、IR計画や行政手続きはその後の状況により変更される可能性が高い分野です。ここでは、現在進行中の情報ではなく、公開当時の報道・案内を記録する記事として扱います。

クレアベストニームベンチャーズ株式会社とは

クレアベストの企業サイト画面
旧記事で紹介されていたクレアベスト関連の画像。

旧記事では、応募事業者のひとつとして「クレアベストニームベンチャーズ株式会社」が紹介されていました。

カナダの投資会社クレアベストグループを中心とする企業として説明され、同グループがカナダやアメリカ、チリなどのカジノ、エンターテインメント、ホスピタリティ関連事業へ投資してきたことが触れられています。

サンシティグループホールディングスジャパン株式会社とは

サンシティグループホールディングスジャパンの紹介サイト画面
旧記事で紹介されていたサンシティグループ関連の画像。

もう一方の応募事業者として、旧記事では「サンシティグループホールディングスジャパン株式会社」が紹介されていました。

マカオに拠点を置くサンシティグループホールディングスの日本法人として説明され、同グループがベトナムやロシアでIR事業に関わっていたことが記載されています。

参考: 旧サイト記事「IR 一歩前進、一歩リードの和歌山」