クール(かっこいい)和歌山の情報をピックアップ

肌の乾燥が気になるときのボディメンテナンスは?

sponsor

汚れを落とすためには、泡が必要

コロナウィルスが
いぜん、猛威を奮っています。

引き続き、手洗い・うがいで、
感染対策をしていかなかえれば
なりません。

手洗いのコツは、
しっかり泡立てること。

そして、
洗い忘れがないように、
することです。

指の先も、
指の間も。

泡が汚れや菌を、
洗い落としてくれます。

とはいえ、
泡だらけにすればいいのか?

というと、
そうでもありません。

しっかり、
こすることが大事
です。

泡立ちと、素肌へのダメージの関係

泡タイプの石鹸であれば、
手にした瞬間から「泡」
です。

液体タイプの石鹸ですと、
泡立てる必要があります。

ボディーウォッシュの場合も同じです。
最近は、

泡立ちがよいボディーウォッシュ用のタオル
が発売されておりますが、

そのタオルで体を洗ったとき、
「痛い」くらいのものもあります。

「痛い」までいかなくとも、
「かゆい」ところを、かいたような、
一種の気持ちよさがあるかもしれません。

でも、気をつけなければいけないのは、
「かけばかくほど、痒くなる」

というのは、
事実だということです。

それは、肌に目に見えない、
小さな傷をつけるからです。

ですから、
やはり体の車のボディと同じで、
洗車するときのように、

しっかり泡立たせながら、
できるだけ表面に傷をつけないように、
丁寧に洗ったほうがいいのかもしれません。

世界初あのスポンジを作った会社から

キッチンのスポンジで、
「昔ながらのスポンジ」

「硬いのと、柔らかいのが、
 貼り付けてあるやつ」

というと、
だいたい思い出すのは、
こういうのではないでしょうか。

このタイプのスポンジ、
1960年代に和歌山県の企業が、
世界初として開発、売り出しています。

この60年近くある歴史、経験、知識から、
ボディーウォッシュタオルとして、

体を素手で洗うよりも、
摩擦荷重が少ないタオルが
発売されております。

使用感としては、
確かに

「やわらかい・やさしい」

感じが一番にしました。
そして、

普通の綿のタオルよりも、
しっかり泡立ちます。

ですので、体を洗うのも、
泡(石鹸)を流すのも楽々でした。

そして、柔らかいだけでなく、
しっかりコシ?があるので、

背中を洗うにも
十分な強度があります。

直前まで、泡立ちのみを重視してたので、
体に結構な刺激のあるものを
使用していました。

ですので、正直、
物足りなさはありますが、

これは、良い意味での
物足りなさです、きっと。

この優しさに慣れ、
かゆいから、かき続けるような、

かゆいから、掻くように洗う
こともなくなる
と思います。

定番のボディーウォッシュタオルが
無い方には、

乾燥する時期に、
使い続けたあとで、

「使っててよかった」

と実感できる
商品ではないでしょうか。

肌へのダメージはあまり気にならない、
とにかくゴシゴシ洗いたい

という方には、
不向きなタオルですので、
ご注意を。

sponsor