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たま駅長だけでない!チャギントン電車がここにもいる!

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チャギントンとは

ウェキペディアによると、

チャギントン (Chuggington) は、イギリスのLudorum plcが制作するテレビアニメである。

本編は1話につき約10分で、第1シリーズでは全52話。またチャギントン バッジクエスト(Chuggington: Badge Quest)という1話につき約4分の短編も製作されており、日本ではテレビ放送以外に箱根園神奈川県箱根町)のフジテレビシアターなどで公開された。

とのことです。

ご覧になっていない方には、

「きかんしゃトーマス」

に似たようなアニメ作品。

と言ったほうが

分かりやすいかもしれません。

チャギントンも、トーマスも、

イギリスを舞台にしてますので、

なんとなく、共通点はありそうですね。

間違いなく共通しているのは、

どちらも子供に人気!

そして、英語を学ぶには

最高の教材でもある!

ということです。

チャギントンがなぜ、和歌山に?

関西方面でチャギントンとと言えば、

おかでんチャギントン
 
そう、岡山なのです。
 
外国人が発音すると、
「音」がにています。
 
O KA YA MA (岡山)
WA KA YA MA (和歌山)
 
 
実は、和歌山電鐵(株)の親会社は、
おかでんチャギントンを運行する、
岡山電気軌道(株)なのです。
 
 
親会社のチャギントンの広告を兼ねて、
和歌山にチャギントン電車が誕生したのです。
 
 

鉄道こそエンターテイメント

 

単純に電車(鉄道)というと、

乗り物、移動手段です。

 

でも、こうして子どもたちに馴染みのあるキャラクターが

現実に登場すると、やっぱり夢が広がります。

 

多くの親が当然に思う、

「子供が喜ぶことをしてあげたい」

というのを実感させられます。

 

もちろん、たま駅長に限らず、

チャギントン電車を見に、あるいは乗車するために、

海外からの旅行者も。

 

まさに鉄道がエンターテイメントとなっています。

とくに和歌山電鐵は、

 

乗り方が普通の電車ではない!

のです。

 

この初めての乗るときの、

不安、ドキドキ感が、

 

日本人にとっても、

異国地の、海外にいるようにも

感じさせられます。

 

自動車王国和歌山だからこそ、

こうした鉄道の楽しみが冴えるのかもしれません。

 

まだご乗車されてない方は、

ぜひ、お休みの日に、

 

たま駅長の電車、

チャギントン電車へ。

 

お出かけの際は、

運行スケジュールはもちろんのこと、

 

たま駅長のスケジュールや、

貴志駅アンテナショップ、

カフェの営業状況のご確認をお忘れなく。

 

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